と言う事で、、渡嘉敷島最終日♪渡嘉志久そして、、まとめ編

渡嘉敷島最終日、、カイマナが選んだビーチは渡嘉志久ビーチで、、もう一度ウミガメを見たいという事でした。。
そういえば、、初日に来た時は、、雷雨だったので、、海の青さとか実感出来てなかった。。。

渡嘉志久ビーチは、ホテルが一軒しかないので、、ここに宿泊してない人が泳ぐ場合、、この施設の設備を借りる事になります。。。1人500円だったかな?

私どもは全ての装備を持ち込んでたので、この施設を利用せずに日陰を確保してそこを拠点に遊んだ訳ですが、、、

その場所から海を見てビックリ!!

こんな綺麗な海だったんだ!!
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午前中から探したんですが、、、ウミガメなかなか見つからなかったな~。。。

夜中に結構風が吹いてたので、、浅場は濁りがきつかったのも影響してるのかな?

そんな時は遊泳禁止ブイ辺りまで沖に出て、、お魚鑑賞っす。。。

マナ君も潜りたいからとライフジャケット着なかったのでちょっと緊張しましたが。。。(汗)

でも、エイと遭遇したりとても楽しかった。。。
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でも、やはりどうしてもウミガメにバイバイ&お礼を言いたくてね。。。

なので陸から顔出すのをひたすら眺めたり、、、
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泳ぎながら探したり、、
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でもなかなか見つからず諦めかけたんですが、、、

陸から捜索していたコズママから「カメ発見!!」と言ってる人があそこにいるぞ!!指令が入る♪

でそこに行くと、、何かと会えました!!

1日目とは違ってちょっと年寄りチックなウミガメでしたが、、最後の最後に皆でウミガメと一緒に泳いで、、別れを告げて、、沖縄本島に向かったのでした。。

カイマナの「また来るからね~!!ありがとう渡嘉敷島!!」

この言葉が渡嘉敷島最後の会話となりました。。。

・・・

ちなみに、、帰りの高速船凄くゆれました。。。
波浪警報が出てたので凄かった。。。
コズママ「もう渡嘉敷島に来れないかも。。」なんて言ってた位でしたから。。。
そんな感じで最後の最後に海の洗礼を受けて、、今回の旅が終了しました。。。

本当に楽しかった。。。

絶対また行きたいね!!!

そんな事を今でも皆で話をしてます。。。

頑張って働いて、、また絶対訪れたいと思います!!

・・・・・

そうそう、、今回のブログを見て渡嘉敷島に行ってみたいと思ったあなた!!
この島へ旅する時の参考になればとちょっとまとめてみます。。。

ちなみに、、私達家族が実際に泊まりで行ってみて感じた事を書いてますので、正確な情報は渡嘉敷島のHPとか見るようにして下さいね♪
当然ですが、、、もっともっとナイスな選択もあると思います。
なので、、参考程度にどうぞ。。

●沖縄本島⇒渡嘉敷島へ

”とまりん”というターミナルから高速船を利用するのが一番手っ取り早いです。。
私共は”とまりん”近くのホテルに宿泊して、9時発の高速船で渡嘉敷島に入りました。
この船は日帰りの方も沢山乗ってましたから日帰りの方はこの船に乗って、夕方の最終便で帰ってくれば良いかと思います。

尚、”とまりん”には、売店がありまして、350円位の安価な弁当が沢山売ってましたので、昼ご飯用にここで購入しておくと便利かと思います。季節限定かもしれませんが。。。

あと弁当を購入される場合は、クーラーボックス等に必ず入れて腐らせないようにして持ち歩きましょう!!
(ちなみに、、私共が泊まったピースランドというホテルは冷蔵庫を自由に使えたので、ペットボトルを凍らしたのを保冷材代わりにして飲み物と弁当を冷やしながら運びました。)

●渡嘉敷港⇒各ビーチへ

渡嘉敷島にフェリーで到着すると、沢山のバスやタクシーが停まっているのが分かります。
(宿泊される方は、宿に事前に問い合わせて下さい。大体迎えに来てくれてるようでした。。)

直接ビーチに行かれる方は、
・乗合バス利用
・タクシー利用
になると思いますが、個人的にはタクシーがお薦めだと思いました。
乗合バスは渡嘉志久⇒阿波連と行きますのでタクシーの方が目的のビーチに早く到着出来るようです。
私達はずっとタクシーを利用してました。
船を下りたらすぐタクシーの看板もった方がいますので、行きたいビーチをその方に伝えて下さい。
もし乗れれば相乗りした人数でワリカンになりますので、3家族も乗ればかなり安く目的のビーチまで行けます。

●各ビーチ⇒渡嘉敷港へ

フェリーが出航する前に必ず乗合バスが走るようです。(確認してくださいね!)
それに乗るのが確実です。
まぁ困った場合にはタクシーを呼ぶようになると思いますが、タクシーが島に2台しか無いようですので利用するのが確実なら早めに予約する事をお薦めします。
私達は、港近くの宿を拠点としていたので、各ビーチに行く時は港から乗合タクシーを使ってましたが、、必ず帰りの迎えも予約してから遊ぶようにしました。

ちなみに、濡れたままや海パンのままで乗物に乗るのはマナー違反なので注意して下さいと最初に説明を受けました。各ビーチには有料でシャワーもありますので、必ず着替えて砂を落としてから乗るようにしましょう!!

●買物

港の売店と渡嘉敷港近くのJAでしか買物をしませんでしたので、あまり参考にならないと思います。
JAは価格も安く色々な物が売ってたのでとても便利でしたが、渡嘉敷港を拠点にする方はあまり居ないと思いますので。。

●宿

宿泊施設は色々とあるようです。
リゾートタイプやペンションタイプや民宿など。。。
最も多いのは民宿タイプですね。

今回渡嘉敷港至近の村元さんを利用したのですが、、私共にはとても良く感じました。。
次回この島を訪れる時も多分この宿を利用すると思います。
経営するおばちゃんの人柄??本当温かくホッと出来る宿でした。。

ただ、、私のブログをみて村元さんに泊まってみようと思うのであれば、、ちょっとアドバイスさせて下さい。

今までリゾートホテルとかしか利用した事ない家族がこの民宿に来て「最高!!」とは絶対に言えないと思います。
私共は宮古や伊良部といった島でも民宿を利用した事があったりで、沖縄の離島の民宿がどういうものなのか分かってるし、キャンプ等を通して色んな環境で泊まる事にも慣れてるので「とても良かった」と言えたのかもしれません。
宿の印象については、あなた様の価値観によると思いますので、思い込みの激しい私のブログは、あまり参考にしないで下さいね!!

●海での遊び

今回の旅では、、幸運にもウミガメにも何度も遭遇し沢山のクマノミや綺麗な生き物に会う事が出来ました。
で、何とか怪我もなく帰って来れたので「最高でした!!」と報告出来た訳です。。

もし私のブログを読んで、、「ウミガメに会いに行くぞ!!」「ニモ見に行くぞ!!」と影響された方、、
とても光栄でうれしく思うのですが、、一言だけ言わせて頂きます。

「自然が相手」と言う事を。。。

その日の海況によっては当然ウミガメに会えない事もありますし、全く泳げない日もあるかもしれません。。
それを理解した上で予約をされた方がいいと思います。

もし雨が降ったら?というのは私共もいつも頭にありましたし当日までとても不安でした。。
雨降ったら他にやる事が間違いなく何も無いと思いましたので。。。

あとは、、ニモやウミガメに会いたいならそれなりの準備が必要だと感じました。
潮の流れが早くて流されてしまったり風に煽られたりと、、結構焦るシーンが多かったです。。。
でも、子供達やコズママがどんな状況でも落ち着いて泳げたのは、、、
普段使い慣れた道具を凄い量になりましたが妥協せず持ち込んだり、、
普段から家族でシュノーケルを楽しんでいたという事が大きかったと思います。

最高!!と書きつづけた今回の記事ですが、、
それなりの準備をした上で渡嘉敷島に訪れたからこそ、、
幸運にも沢山の生き物に出会う事が出来たという事を一応書いておきたいと思います。。。

もし渡嘉敷行きを計画するにあたって、、何か不安に感じる事があるのであれば、、
先ずは、、オプショナルツアー等を利用して、ガイドと一緒に行ってみるのが一番安全だしお薦めだと思いました。
当然ガイドと一緒に泳げばウミガメやクマノミにも会える確率が高いと思いますし、道具も全て貸してくれますので気軽に綺麗な海でシュノーケリングを楽しめると思います!!
それではお気をつけて!!

色々生意気書いてしまいましたが、、これで沖縄の旅終了です!!

ありがとうございました!!


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